中部大学通信「ウプト」189号
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内定先の会社は学内企業説明会で知りました。少しでも興味がある企業は受験した方がいいと思います。興味を持っている企業なら面接でもスムーズに答えられると思います。 選考に落ちても「次がある」という気持ちで前向きにチャレンジすることが重要だと思います。情報工学科太田 貴久さんシーキューブ株式会社①52社②22社③1社④3年生12月【内定先】 就職活動は早めに取り掛かりました。1つの企業に対し、履歴書、エントリーシートの作成も、誰よりも時間を掛けたと思います。 学業以外で頑張ったことを詳しく話し、その経験が働く上で役立つことを分かりやすく、インパクトを与えられるように説明しました。食品栄養科学科食品栄養科学専攻児玉 正志さん山崎製パン株式会社①23社②11社②1社④3年生3月【内定先】 内定先は鋳造業が盛んな地元にあって昔から知っている会社です。地元の強みを生かして就職したいとずっと考えていました。 就職活動で「迷う」ことは悪いことではないのですが、迷ってダラダラと後回しにすると時機を逃してしまいます。早い目標設定をお勧めします。応用化学科鈴木 崇夫さんアイシン高丘株式会社①14社②2社③2社④3年生12月【内定先】 企業の方と会う時には、顔色が悪くないかチェックし、明るく一生懸命さが伝わるように気を付けました。 面接の前には、ニュースやテレビをチェックし、その他の話題も増やしておくようにしました。面接では、素直な気持ちを相手に伝え、自分を知ってもらうことに努めました。環境生物科学科長谷川 英莉子さん株式会社フタバ化学①20社②10社③1社④3年生12月【内定先】 体調管理に気を付けたほか、志望する会社の面接で昨年どんなことを聞かれたかを調べ、回答を考えました。 自己分析をしっかりして自分の強みを見つけておくことで、自信を持って話すことができると思います。キャリアセンターで面接の練習をしたのも内定を得たポイントだったと思います。建築学科 森 達矢さん株式会社積水ハウス(技術職)①10社②6社③1社④3年生12月【内定先】 学内企業説明会で、希望する業界、職種以外の企業の説明も聞き、違いや特色を比較しました。 面接では、事前に用意した回答ではなく、その場で考えて答えました。本当の自分を出すことができたのが、面接官に響いたのではないかと思います。応用生物化学科澁澤 和成さん井村屋グループ株式会社①約20社②約20社③1社④3年生2月【内定先】8

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