中部大学通信「ウプト」189号
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20山田和夫日本研修プログラム修了式 12月20日午前、204Cゼミ室で開催。オハイオ大学の学生5人に修了証書が手渡された。平成25年度 秋学期国際交流フォト・エッセイコンテスト表彰式 12月19日、国際交流プラザで行われた。受賞者・作品はホームページに掲載。建築実務セミナー 1月8日午後、51号館学生ホールで開催。企業の方、卒業生と面談を行った。大学院進学に関する相談ブースも併設。第10回 中部大学音楽祭 12月7日午後、春日井市民会館で開催。約850人が来場。学生寮餅つき大会 12月18日午後、学生寮2階食堂で開催。寮生38人、教職員10人が参加。平安装束(十二単)ワークショップ 1月23日午後、2545講義室で開催。学生70人が参加。平安装束についての話や十二単の着付けなど。能楽鑑賞会 1月8日、三浦幸平メモリアルホールで開催。久田勘鷗氏による能の解説、『猩猩』の実演。学生200人、一般120人が参加。第36回 バドミントン大会 11月27日、ダブルス32組64人が出場。優勝は那須好一郎さん(応用化学科4年)・山田祐希さん(国際関係学科4 年)。CAMPUS FOCUS香西はな講師(食品栄養科学科)①川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科博士後期課程修了②博士(健康科学)③給食経営管理、食物アレルギー、国際栄養④Wheat-dependent exercise-induced anaphylaxis in mice is caused by gliadin and glutenin treatments Hana Kozai,Hiromi Yano,Tukasa Matsuda and Yasuko KatoImmunology Letters 102:83-90(2006)⑤北海道大学大学院保健科学研究院客員研究員⑥食べること、旅行【新任の教員を紹介します】こうざい①最終学歴②学位③専門・研究テーマ④主な著書または論文⑤前職⑥趣味 11月30日に開催された平成25年度愛知日米協会学生英語スピーチコンテストで、入米蔵康平さん(英語英米文化学科2年)が第3位に入賞した。今回のテーマは「私が英語を学ぶ理由」。 第64回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会が1月2〜6日にかけて瑞穂公園ラグビー場(名古屋市)で開催され、本学ラグビー部は1回戦で43対5で札幌大学に勝利し、準決勝で東京学芸大学と対戦、8対15で惜敗した。愛知日米協会学生英語スピーチコンテストで第3位ラグビー部が全国地区対抗大会で準決勝進出 第8回全日本学生剣道オープン大会が12月21・22日、広島県立総合体育館で開催され、男子三段以上の部に藤谷匡司さん(経営情報学科3年)、伊 学校法人中部大学の三浦昌夫名誉顧問(学校法人中部大学前理事、渉外局長、大学学監)が1月29日午後、逝去されました。享年82歳。 三浦名誉顧問は昭和8年7月、創立者三浦幸平先生の四男として誕生。昭和32年3月に早稲田大学第一文学部英文学科を卒業後、愛知県立瀬戸高校教諭、東山工業高校教諭を経て、昭和37年4月、中部工業短期大学の開学と同時に事務局会計課長兼学生部教務課長に着任され、その後は事務局次長、広報部長、渉外局長、学長補佐、学園評議員、学園理事などを歴任されました。 学園、大学以外では、春日井中央ライオンズクラブ会長、財団法人かすが剣道部員3人が全国大会出場三浦昌夫学園名誉顧問がご逝去い市民文化財団理事、愛知県私立大学広報委員会委員長、東海ラジオ放送番組審議会副委員長、春日井市交響楽団会長、春日井市民第九演奏会実行委員会会長などを務められ、平成6年3月には、私立大学の振興と高等教育の充実発展に尽力した功績により日本私立大学協会長から表彰、平成20年6月には、春日井市の文化の振興に貢献した功績により春日井市長から表彰されるなど、学外でも広く活躍されました。 創立者三浦幸平先生、故山田和夫前総長を陰から支え、また、中部大学通信『ウプト』の前身である『中部工業大学通信』の創刊号から編集委員を務めるなど、学園、大学の発展の歴史に深く関わってこられました。永年のご厚情に感謝いたします。合掌。 ウプト編集委員長 建築学科 教授 内藤和彦藤光希さん(同2年)が、女子三段以上の部に田中千智さん(日本語日本文化学科2年)が出場した。かんおうじょうじょう

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