中部大学通信「ウプト」189号
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19 12月4日午後、開学50周年記念経営情報学部学生ビジネスプランコンテストが2210講義室で開催された。学内応募総数77件、書類選考を通過した10件のプランについて18人の学生がプレゼンテーションをし、次の通り入賞者が決定した。【最優秀賞】中山幸大さん(経営学科3年)「みんなの学童〜世代を超えて〜」【学部長賞】大柳里帆さん(同)「中部大学施設利用及び学生による出張サービス」【努力賞】杉山雄亮さん(同)「学生孫見守りサービス」、藤井智幸さん(同)・宇野友恵さん(経営学科1年)・清水佳菜さん(同)「チュー部で恋して」、藤澤諒弥さん(経営学科2年)・小池ウィリアム一生さん(同)・高井良太さん(同)「e-livro」 11月17日午後、名古屋国際会議場(名古屋市)で平成25年度第3回「大村知事と語る会」が行われ、中部大学ボランティア・NPOセンター環境対策プロジェクトリーダーの杉原秀教さん(環境生物科学科3年)が参加。「学生と語る環境活動―ESDユネスコ世界会議を契機とした環境活動の発展!―」のテーマで、他大学6校の学生とともに大村秀章知事と意見交換した。 1月22日午後、開学50周年記念事業国際関係学部「夢構想」シンポジウム「『国際』という夢をつむぐ」が3011講義室で開催され、約100人が参加した。 第1部は学術シンポジウム「境界を考える」で、加々美康彦准教授(国際関係学科)が「海の『国境』」、国際関係学部長の和崎春日教授(中国語中国関係学科)が「境界の可能性―アフリカとアジア、そして世界」、大学院国際人間学研究科長の林 上教授(歴史地理学科)が「境界から何が見えるか?」のテーマでそれぞれ報告を行った。第2部は教育シンポジウム「国際関係学部での学び―夢開学50周年記念経営情報学部学生ビジネスプランコンテスト 12月1日午後、現代教育学部幼児教育学科主催で開学50周年記念企画親子広場「未来行クジラ号に親子の夢と希望をのせて!」が70・71号館で開催され、122人(保護者55人、子ども67人)が参加した。「夢や希望を親子で描こう」「親子活動で絆を深めよう」「未来への希望を親子で灯そう」をテーマに、ふれあい遊び・リズム遊びが行われ、フィナーレでは、高さ5mの段ボール製クジラに子どもたちの描いた絵を貼ってライトアップ、その周りでトーンチャイムが演奏された。 また、11月30日には児童教育学科夢構想も行われ、4年生コースは炭作り、5年生コースは葉脈標本、6年生コースは草木染めを行った。開学50周年記念企画親子広場「未来行クジラ号に親子の夢と希望をのせて!」 1月11日、名古屋キャンパスで表記のシンポジウムが開催され、中部大生40人をはじめ、大学生・高校生ら約200人が参加した。飯吉厚夫理事長のあい 平成25年電気関係学会東海支部連合大会(静岡大学で開催)で、田中賢一郎さん(電気システム工学科4年)、山田諒太さん(同)が電気学会優秀論文発表賞B賞を受賞した。2人はそれぞれ長谷川 勝教授(電気システム工学科)、田橋正浩准教授(同)の指導で研究活動を行っている。 論文タイトルは順に次の通り。「PMSM位置センサレス制御のためのオールパスフィルタを用いた擬似積分器の位相特性補正法」「有機硫黄原料を用いた硫化法によるCu2ZnSnS4光吸収層の作製」。愛知学長懇話会 大学生ESDリレー・シンポジウム第1回「生物多様性・食・農と持続可能性」電気システム工学科4年生がダブル受賞開学50周年記念事業国際関係学部「夢構想」シンポジウム「大村知事と語る会」に参加をはぐくみ、かなえるために」で、在学生、卒業生、高校教員・生徒、学部教員が夢を語った。さつの後、Merry ESDクリーンアップ隊(NPO法人メリープロジェクト)、あいちESDアワード、シンポジウム「〜大学生とつながる地域のESD〜」などが行われた。 あいちESDアワードの最優秀賞は、中部大学「土岐川・庄内川源流域『森の健康診断』」と名古屋学芸大学「微生物と守る、未来の食事」。また、シンポジウムのパネリストは、福井弘道教授(国際GISセンター長)、飯田貴也さん(経営学科4年)、水谷孝次氏(アートディレクター、NPO法人メリープロジェクト代表、昭和47年度電子工学科卒業)らが務めた。山田 諒太さん田中 賢一郎さん

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