中部大学通信「ウプト」189号
12/24

祖母が介護を必要とするようになって、福祉分野に興味を持ちました。 最終面接で3月から就職活動を始めた理由と、「最後に言いたいことは?」と聞かれ、「ご縁をいただき、ありがとうございました」と答えたのが採用につながったと思います。就活はお見合いみたいなものです。企業とのご縁を大切にしてください。心理学科 品田 未希さん社会福祉法人永寿荘①10社②5社③1社④3年生3月【内定先】 長期の勉強は計画性が大切です。大学内で開催される外部講座、キャリアセンター、教育実習センター、学習支援室をフル活用しました。 部活動(ラグビー)に真剣に取り組み、コミュニケーション能力を培ったのも内定を得たポイントだと思います。児童教育学科 澤村 紀一さん和歌山県立特別支援学校①2社②2社③1社④2年生8月 【内定先】 テレビ業界という少し特殊な業種です。会社説明会で厳しい話を聞いて「大変そう」とか「嫌だな」と思うなら、この業界は止めた方がいいです。 面接では「苦労したことは?」「どうやって乗り切ったか?」「休日に何をしたか?」を聞かれました。大学生活で取り組んだことを具体的に話せると説得力があります。コミュニケーション学科 関戸 紗季さん株式会社クリーク・アンド・リバー社①11社②9社③1社④4年生【内定先】 内定先の会社は学内企業説明会で知り、海外進出をしているのが魅力に感じました。 企業が行う筆記試験やSPIテストは事前に勉強すべきだと思います。同じような業務内容の会社でも中身は全く違う場合も多いので、いろいろな人に話を聞くのも重要です。英語英米文化学科東山 堅司さん株式会社進和①50社②20社③3社④3年生12月【内定先】 積極的に学科の先生、学部の先輩、キャリアセンターの方に相談に行き、ホームページで募集が掲載されるのを毎日のようにチェックしました。 面接では、自分を良く見せようとすると失敗してしまうので、ハキハキと元気よく受け答えをし、等身大の自分をアピールしました。幼児教育学科 岡野 友貴さん菊川市役所(幼稚園教諭)①5社②2社③1社④3年生3月【内定先】 面接の時には、自分のことを中心に話をするのではなく、面接官の気持ちに関心を持ち、相手の心に寄り添うように話を聞くことにも気を配りました。 「面接の時だけ頑張ればいい」というのは大間違いです。日頃の生活態度を見直し、自己を向上する努力を続けることが肝心です。歴史地理学科奥田 貴信さん渡辺パイプ株式会社①15社②9社③3社④3年生2月【内定先】11【特集】4年生が語る

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です