中部大学

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教員情報

高田 一 TAKADA Hajime

プロフィール

生年 1954年
職名 特任教授
所属 工学部 機械工学科
大学院 工学研究科 機械工学専攻
最終学歴 東京大学大学院工学系研究科機械工学専門課程博士課程修了
学位 工学博士(東京大学)
所属学会・役職 日本生活支援工学会(評議員:2000-2009、2011-2013、2018-2022)
中部ドローン協議会(理事:2019-現在)
表彰委員会委員長:2015-2016
技術と社会部門部門長:2014-2015
日本地震工学会(理事:2009-2011)
テキスト分科会幹事:2000-2015
日本機械学会(出版事業部会幹事:1999-2001
専門分野 機械力学・人間工学
研究テーマ 振動学、ドローン知能化装置の開発
研究紹介PDF
授業科目 機械力学A,B、材料力学A、機械工学実験A,B
共同研究キーワード ドローンの知能化装置、人と機械の協調

著書および訳書

(8)JSMEテキストシリーズ 演習機械工学のための力学(2015年)日本機械学会 共著

(7)JSMEテキストシリーズ 機械工学のための力学(2014年)日本機械学会 共著

(6)JSMEテキストシリーズ 演習振動学(2012年)日本機械学会 共著

(5)JSMEテキストシリーズ 振動学(2005年)本機械学会 共著

(4)技術者の継続教育シリーズ 技術者倫理、(2002年)日本機械学会 共著

(3)機械力学 ―機構・運動・力学―(2001年)朝倉書店 共著

(2)ポイントを学ぶ工業力学(2000年)丸善 共著

(1)基礎と応用 機械力学(1998年)共立出版 共著

学術論文、評論

緊急停止基準に用いる地震動指標と地震計の最適配置の検討 ―石油精製施設を対象として―, 日本地震工学会 論文集 20巻 7号(2020)P7_19-7_34, DOI https://doi.org/10.5610/jaee.20.7_19

エレベータの乗り心地に影響するパラメータの推定, 日本機械学会論文集, 86巻 (2020) 881号, 19-00407, DOI https://doi.org/10.1299/transjsme.19-00407.

Driver Reaction towards Unintended Acceleration in Automated and Silent Vehicle,International, Journal of Affective Engineering Vol.16 No.1, (January 31, 2017(J-STAGE)

ETHICS FOR ENGINEERS - How should engineers act to avoid accidents caused by technical problems ? BHUTAN JOURNAL of RESEARCH & DEVELOPMENT,bdrj9-13, Volume4 Number1 Spring (2015).

介護者負担軽減を目指した簡易型移乗機器の開発 -人体モデルを用いた移乗シミュレーションと移乗実験-, バイオフィリア リハビリテーション研究 Vol.9, 1(2014)P.1-10

A study of the relationship between muscles and sitting positions using a rehabilitation device Journal BIOPHILIA, (2014), pp.7-12.

地震の振動特徴を考慮した鉄道車両の実験的研究, 日本地震工学会論文集 第13巻第5号P.33-43

高齢障害者自身による地域リハ・ネット構築と自律リハ実施効果の研究, バイオフィリアリハビリテーション研究 Vol.6 1

Experimental study of low-cycle fatigue of pipe elbows with local wall thinning and life estimation using finite element analysis, International Journal of Pressure Vessels and Piping, 87-5, (2010) PP.211-219.

2種の創動運動のサーモグラフィによる分析, BIOMEDICAL THERMOLOGY(日本サーモロジー学会誌)Vol.26,No.4 (2007) pp98-103.

ドライバへの危険認知支援方法に関する研究(第1報), 自動車技術会論文集 Vol.38  No.1, (2007)P.43-48. 

高次電流重畳による電動機の半径方向加振力低減, 日本機械学会論文集C編72巻715号,

(2006) P.723-728.  

高次電流重畳による電動機のトルクリプル低減, 日本機械学会論文集C編72巻714号,(2006) p.435-440. 

経年劣化する三次元配管系の疲労寿命予測に関する研究, 日本機械学会論文集C編72巻714号,(2006)p.347-354.  

リハビリテーションによる回復度評価データの標準化の為のデータベース構築と分析(第1報:評価指標の抽出), バイオフィリアリハビリテーション研究 3巻1号(2006)

車いす走行時の人体シミュレーションモデル, バイオフィリアリハビリテーション研究 2巻1号(2004)P.63-70. 

配管系の簡易弾塑性応答解析手法, 日本機械学会論文集C編 70巻694号(2004) p.1622-1628.

Visual estimation of spatial requirements for locomotion in novice wheelchair users, Journal of Experimental Psychology: Applied 10, 55-66, (2004),  

Web利用の技能動作教育を考慮した動作評価システムの開発, 日本教育工学会第19回全国大会論文集 No.2(2003)P.575-578. 

虹彩輪郭の楕円近似を用いた非接触視線検出法の研究, 日本機械学会論文集C編 69巻682号(2003) p.147-153. 

創動運動用上肢訓練器兼用リフト機器開発に関する研究調査, バイオフィリア リハビリテーション研究 Vol. 1 (2002) No. 1.

Using human line-of-sight to control equipment, Journal of Engineering Manufacture, Proc. Instn. Mech. Engrs, Vol.215, No.B4 , (2001) pp.577-581.  

カラーコンタクトレンズを利用した非接触視線検出法の研究, 日本機械学会論文集C編 65巻636号(1999) p.3314-3320. 

画像処理による非接触視線検出法の研究, 日本機械学会論文集C編 64巻620号(1998) p.1237-1243. 

がたを含む非線形振動の解析モデルの検討, 日本機械学会論文集C編 64巻620号(1995) p.1141-1147. 

ランダム波入力によるがたを含む配管系の非線形振動特性の実験的評価, 日本機械学会論文集C編 64巻619号(1998) p.10-16. 

Postural Stability of Human Body Gazing at Moving Pictures, The Journal of Acoustical Society of Japan(E), Vol.19 , No.1, (1998), p.33-38.  

Measurement of Strong Shock Pressure, Shock and Vibration, Vol.4, Issue 5,6, (1997), p.403-409.

揺動映像を注視している人の動特性(立姿勢における振動数と位相差), スポーツ産業学研究 第7巻2号(1997)p.1-8. 

揺動映像注視者の動特性(立姿勢における重心の振動特性), 日本機械学会論文集C編 63巻609号(1997) p.1540-1545. 

超高圧を測定する一手法 日本機械学会論文集C編 63巻609号(1997)  p.1504-1509.

Human Response in Gazing at a Moving Figure, Nuclear Engineering and Design 165 (1996) p.239-244.  

遠心ポンプの極低流量における気泡が関与した自励振動, 日本機械学会論文集B編 61巻591号(1995)p.94-101.

手-円筒物体間の力の伝達, 日本機械学会論文集C編 60巻573号(1994) p.1721-1726.

積層板における透過損失の評価, 日本機械学会論文集C編 59巻566号(1993) p.2938-2943.

上肢のモデル化とその振動特性, 日本機械学会論文集C編 59巻563号(1993), p.2219-2224.

分布定数系の集中質量モデル化と同定, 日本機械学会論文集C編 59巻559号(1993), p.754-759.

高速回転する弦の張力, 日本機械学会論文集C編 57巻537号(1991), p.1562-1567.

Sealing Effects of Squeeze Air Films, Journal of Tribology, Trans.ASME, vol.108, No.4, (1986), p.594-597.  

接液弾性円板の固有振動数に関する研究(板厚,液体密度と粘度の影響), 日本機械学会論文集C編 52巻473号(1986)p.224-228.

液体に接する周辺固定円板の固有振動数, 日本機械学会論文集C編 51巻469号(1985)p.2393-2396.

くさび形断面をしたスクィーズ空気膜の特性, 日本機械学会論文集C編 49巻447号(1983) p.2010-2018.

Characteristics of Squeeze Air Film between Nonparallel Plates, Journal of Lubrication Technology, Trans.ASME, vol.105, No.1, (1983), p.147-152.  

スクィーズ空気膜のポンピング作用について, 日本機械学会論文集C編 46巻407号(1980)p.789-797.

講演、シンポジウム、学会発表

おもな講習会

感性脳情報科学ワークショップ(第3回)人の認知、行動、感性を測る―自動車運転、福祉機器使用の観点から― (2015)

ロボフェスタ2014 展示 洗浄機器「さわや~かさん」(2014)神奈川県青少年のためのロボフェスタ

神奈川R&Dものづくり技術交流会「ロボットミーティング」神奈川産業技術センター(2014)

福祉機器の研究開発について 第3回ロボット研究会 神奈川産業技術センター(2014)

人を測る -リハビリ、自動車乗車に関連して- 電気学会 生体機構に学ぶ運動制御協同研究委員会(2011)

産学連携ワークショップ「リハビリテーションにおける工学の役割」

第29回工業技術見本市 テクニカルショウヨコハマ2008

工学がリハビリに果たす役割(2007)藤沢市民会館

交通機関における居眠り事故防止を目指した入眠予兆シンポジウム「臀部からの生体情報による覚醒評価」(2007)

「リハビリテーションにおける工学的アプローチ」、自立社会構築プロジェクト講演会(2007)

リハビリにおける歩行能力と下肢運動測定、神奈川産学公交流研究会(2006)

先端技術フォーラム デジタル設計技術のフロンティア 感性領域のデジタル技術の現状と動向、(2006)

安全工学シンポジウム OS 04.7 リハビリ, 福祉, 医療, 介護の安全性, 機械力学に関する最新テキスト執筆者の視点から、日本機械学会2004年次大会(2004)

人体の力学的計測の進歩, 安全工学シンポジウム (2002)

知能ロボットのセンサ,高田 一,センサの基礎技術と新しい応用,横浜国立大学工学部公開講座(1985年10月31日)

技術者倫理セミナー

技術と社会部門 2007年11月~2019年11月まで 23回

関東支部 2001年から2012年まで 12回

日本機械学会 本部 2000年

自動車関係セミナー

(7)「生体反応、体動からみるドライバの疲労・漫然特性評価」(株)日本技術情報協会(2016年4月)

(6)「生体反応、体動からのドライバの疲労特性評価」(株)日本技術情報協会(2016年1月)

(5)「自動車の乗り心地評価とシート開発の要素技術」(株)JTC 日本テクノセンター(2015年12月)

(4)「ドライバーの負荷と操作性・乗心地・酔いの評価」―振動・視覚の影響と人体シミュレーションモデル―(2007年1月)

(3)「自動車の乗り心地評価とシート開発の要素技術」―振動・酔いから人体信号を用いたシート評価の演習まで―, ISS産業科学システムズ (2005年5月)

(2)「ドライバーの負荷と操作性・乗心地・酔いの評価」―振動・視覚の影響と人体シミュレーションモデル― 第二回(2004年12月)

(1)「ドライバーの負荷と操縦性・乗心地・酔いの評価」―振動・視覚の影響と人体シミュレーションモデル―(2004年3月)

受賞

2007年度貢献賞, 社団法人日本機械学会関東支部(平成20年3月)

JSSUME AWARD受賞, 日韓姉妹大学間機械工学系シンポジウム「JSSUME2012」(平成24年8月)

社会活動

JST研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラムプロジェクト推進型SBIRフェーズ1支援査読評価委員(2020-現在)

JST研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム査読評価委員(2020-2021)

JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウト事前評価委員(2020-2021)

JST研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 機能検証フェーズ専門委員(2019-2021)

一般財団法人津久井督六記念財団 評議員(2018-2020)

JST地域産学バリュープログラム専門委員(2017-2019)

JST研究成果最適展開支援プログラム専門委員(2016-2017)

JST A-STEP探索タイプ 専門委員(2016-2017)

JSTマッチングプランナープログラム専門委員(2015-2017)

日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(2014-2016)

高圧ガス保安協会 高圧ガス設備配管系耐震診断マニュアル検討委員会委員(2014-2015)

神奈川県 高圧ガス保安協会 エンジニアリング部会配管等耐震SWG(2013-2014)

神奈川県 介護ロボット普及推進研究会 副会長(2012-2014)

かながわ福祉サービス振興会介護ロボット普及推進委員会副委員長(2011-2013)

JST A-STEP機能検証フェーズ専門委員(2018-2019)

JST地域産学バリュープログラム専門委員(2017-2018)

科学技術振興機構(JST) マッチングプランナープログラム専門委員(2015-2017)、

日本科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)専門委員(2010-2015)

大学基準協会 大学評価委員会委員(2009-2011)

日本技術者教育認定機構 審査長(2008-2009)

日本技術士会 第一次試験 試験委員(2007-2011)

日本学術振興会 科学研究費委員会委員(2004-2005)

日本技術者教育認定機構 審査員(2004-2007)

経済産業省 地域技術開発支援事業にかかわる事前評価委員(2004-2009)

その他

特許, ボール発射装置, 特許6918384, 2021年7月

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