中部大学

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教員情報

塩津 裕康 SHIOZU Hiroyasu

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プロフィール

出身 三重県
職名 講師
所属 作業療法実習センター
生命健康科学部 作業療法学科
最終学歴 川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科リハビリテーション学専攻博士後期課程修了
学位 博士(リハビリテーション学)
資格 作業療法士、認定CO-OPセラピスト、AMPS・S-AMPS・ESI認定評価者
所属学会・役職 日本作業療法士協会(学術誌作業療法 第一査読者、制度対策部部員、学会演題査読委員)
World Federation of Occupational Therapists
日本作業科学研究会
作業遂行研究会
日本LD学会
日本DCD学会
日本感覚統合学会
日本発達系作業療法学会
日本特殊教育学会
愛知県作業療法士会
食と生活リハビリテーション研究学会(理事)
専門分野 子どもの作業療法
研究テーマ 子どもの作業の可能化・結び付きのガイダンスとなるものは何か?
授業科目 発達期障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ・演習、発達期障害評価学・評価学実習、発達期障害地域作業療法学
共同研究キーワード 作業遂行、技能(運動・プロセス・社会交流)、発達障害(DCD・ASD・ADHD・SLD)、遊び、特別支援教育、家族支援、遠隔リハビリテーション

著書および訳書

著書

『発達障害のある子の感覚・運動への支援 』(共著), 金子書房, 2022年

『いちばんはじまりの本 赤ちゃんをむかえる前から読む発達のレシピ』(共著), クリエイツかもがわ, 2021年

『子どもと作戦会議 CO-OPアプローチ入門』(単著), クリエイツかもがわ, 2021年

『リハビリテーションのための人間発達学 第3版』(共著), メディカルプレス, 2021年

『作業療法理論の教科書』(共著), メジカルビュー, 2020年

『人間発達とライフサイクル』(共著), 理工図書, 2020年

『作業療法の話をしよう 作業療法の力に気づくための歴史・理論・実践』(共著), 医学書院, 2019年

『PT・OTビジュアルテキスト 身体障害作業療法学1 骨関節・神経疾患編』(共著), 羊土社, 2018年

『作業療法マニュアル 摂食・嚥下障害と作業療法―吸引の基礎知識を含めて―』(共著), 日本作業療法士協会, 2013年

学術論文、評論

学術論文

尾﨑充希, 塩津裕康, 田中悟郎, 岩永竜一郎:特別支援学校における脳性まひ者の主体的な学びを促すCO-OPを基盤とした授業づくり. 特殊教育研究(in press)

秋山大輔, 塩津裕康:認知機能低下を呈した脳卒中者に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP)を用いた実践. 作業療法, 41(3): 325-332, 2022.

倉澤茂樹, 立山清美, 塩津裕康, 中岡和代, 大歳太郎:問題行動を呈する児童への作業療法士による学校コンサルテーション. 作業療法, 40(3): 359-369, 2021.

Hirano Y, Nugraha S, Shiozu H, Higashijima M, Rahardjo T: Measuring attentiveness toward oral care needs: A comparative study of Indonesian care workers in Japan and Indonesia. Human Resources for Health, 19(71): 1-9, 2021.

今岡泰憲, 廣瀬桃子, 山口みさき, 武村裕之, 塩津裕康:呼吸器疾患のクライエントにおけるセルフマネジメントスキル習得を目的としたCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)による実践. 作業療法, 40(2):239-246, 2021.

塩津裕康, 奥津光佳, 倉澤茂樹:読み書きが苦手な子どもに対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP)を基盤とした遠隔作業療法. 作業療法, 40(1):74-78, 2021.

今岡泰憲, 廣瀬桃子, 山口みさき, 天白陽介, 塩津裕康:急性期病院における肺炎患者の病棟トイレ自立使用可能・不可能を判断する下肢機能評価の検証―横断研究―. 作業療法,39(4): 442-449, 2020.

塩津裕康, 倉澤茂樹:応用行動分析学と作業療法―自閉症スペクトラム障害児に対する早期介入を中心に―. 作業療法, 39(1): 17-25, 2020.

Kurasawa S, Yokoi K, Utsumi M, Shiozu H, Miyai N: Sleep Education for Primary School Students by Occupational Therapists in Japan: A Pilot Study through a Health Promotion Project. Journal of Occupational Therapy, Schools, & Early Intervention, 12(3): 1-11, 2019.

倉澤茂樹, 立山清美, 大歳太郎, 塩津裕康, 横井賀津志:特別支援学校における医療の専門家への相談 ─ICF-CYを用いた全校調査による各職種の特徴─. 作業療法 38(4): 387-395, 2019.

倉澤茂樹, 泉谷憲正, 武淵さやか, 塩津裕康, 横井賀津志:自閉症スペクトラム障害児に対する早期集中型の応用行動分析アプローチの実践報告―作業療法士による行動コンサルテーション―. 作業療法 38(4): 481-489, 2019.

塩津裕康:不器用さが疑われる発達障害児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)を用いた実践. 作業療法 38(3): 344-350, 2019.

Higashijima M, Shiozu H, Ueda T, Kurozumi C: Utility of a simple expiratory pressure measurement device in the evaluation of pulmonary function. International Journal of Gerontology. 12: 208-211, 2018.

Higashijima M, Tanaka A, Higashi J, Sakai T, Shiozu H: The Efficacy of Intervention for the Prevention of Aspiration Pneumonitis in Recipients of Non-oral Nutrition. International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation, 5(6): 1-4, 2017.

塩津 裕康:悪性腫瘍を呈するクライエントの終末期における訪問作業療法実践―作業的存在の支援―. 作業療法 36(4): 416-422, 2017.

Higashijima M, Shiozu H, Inokuchi S: The Influence of Changed Life Environment on Swallowing and Respiration in Healthy Elderly: A Comparison of Disaster Victim and Non-Victim Elderly Individuals. Journal of Community Medicine & Health Education, 7(1): 1-3, 2017.

塩津 裕康:脳卒中を呈したクライエントに対するCognitive Oriented to daily Occupational Performance (CO-OP)を基盤とした訪問作業療法実践. 作業療法 36(1): 81-88, 2017.

Higashijima M, Shiozu H: Using party horns to test respiratory function in patients with dementia. American Journal of Alzheimer's Disease and other Dementias, 30(3): 326-329, 2015.

Shiozu H, Higashijima M, Koga T: Association of sarcopenia with swallowing problems, related to nutrition and activities of daily living of elderly individuals.Journal of Physical Therapy Science, 27(2): 393-396, 2015.

塩津 裕康, 古我 知成, 東嶋 美佐子:食事の問題を抱える高齢者に対する作業療法効果. 作業療法, 33(3): 241-248, 2014.

塩津 裕康, 古我 知成, 東嶋 美佐子:スプーンの種類と把持様式の組み合わせに関する研究. 日本作業療法研究学会雑誌, 15(2): 11-17, 2013.

その他

塩津裕康:子どもと作戦会議:CO-OPアプローチ. 発達精神医学研究所 紀要 7: 54-59, 2022.

塩津裕康:子どもに対するコーチングを用いた遠隔作業療法ーCognitive Orientation to daliy Occupational Performance (CO-OP) を中心に. 作業療法ジャーナル 56 (1): 42-45, 2022.

塩津裕康:CO-OP. 学校支援と作業療法:臨床作業療法NOVA, 18(3) 65-66, 2021.

塩津裕康:応用行動分析学. 学校支援と作業療法:臨床作業療法NOVA, 18(3) 59-64, 2021.

塩津裕康:スクールAMPS. 学校支援と作業療法:臨床作業療法NOVA, 18(3) 46-48, 2021.

塩津裕康:食事介助で行う生活リハビリ. 高齢者安心安全ケア 実践と記録, 15(4) 59-65, 2018.

塩津裕康:摂食嚥下作業療法における支援の視点:生活行為向上マネジメントを用いて. 臨床作業療法, 13(6): 511-516, 2017.

講演、シンポジウム、学会発表

学会発表

急性期左片麻痺患者に対しCognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP)アプローチを実施した事例. 第20回東海北陸作業療法学会 2021年12月

特別支援学校における脳性まひ者の主体的な学びを促すCO-OPを基盤とした授業づくり. 日本特殊教育学会第59回大会 2021年9月

読み書きが苦手な子どもに対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP)を基盤とした遠隔作業療法. 第55回日本作業療法学会 2021年9月

注意機能障害を呈したクライエントに対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP)を用いた実践. 第31回東北作業療法学会 2021年7月

認知戦略と作業療法―発達障害児とその家族に対するアプローチの文献レビュー―. 第54回日本作業療法学会 2020年9月

応用行動分析学と作業療法―自閉症スペクトラム障害児に対する早期介入の文献レビュー―. 第53回日本作業療法学会 2019年9月

特別支援学校の教員による医療の専門家への相談―ICF-CYを用いた全校調査―. 第53回日本作業療法学会 2019年9月

不器用さがあるASD児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)を用いた長期的な介入実践. 第3回DCD学会 2019年4月

不器用さを呈する学習障害児への作業療法士による学校コンサルテーション:事例報告. 第3回DCD学会 2019年4月

Performance Quality Rating Scale(PQRS)の作業療法士および学生における評価者間信頼性の検討. 第52回日本作業療法学会 2018年9月

急性期重度ADL障害患者のADL改善に関する因子. 第52回日本作業療法学会 2018年9月

不器用さがある発達障害児に対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)の実践. 第51回日本作業療法学会 2017年9月

Cognitive Orientation to daily Occupational Performance (CO-OP); an approach to improve school tasks and skills in a child with autism.4th International OTIPM Symposium 2017年7月

他26篇

講演

CO-OPアプローチの基本と実践について(第35回静岡県作業療法学会 教育講演)2022年7月3日

CO-OPアプローチ ~臨床的有用性と効果~ (第8回日本臨床作業療法学会 ショートレクチャー)2022年5月22日

CO-OPアプローチ(令和2年度第2回 児童精神保健研究会:岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター発達精神医学研究所)2021年2月1日~3月31日(WEB配信)

CO-OP approach(第27回長崎県作業療法学会 教育講演)2021年2月15日~3月14日(WEB配信)

CO-OP:Cognitive Orientation to daily Occupational Performance(第1回日本作業遂行セミナー)2020年2月

他8回

シンポジウム

特別支援教育における教諭・作業療法士の協働的実践(日本特殊教育学会第59回大会:自主シンポジウム)2021年9月

アジアの高齢化と日本の介護(国際シンポジウム:東アジア・ASEAN経済研究センター委託事業成果報告会)2019年7月

受賞

「学術誌作業療法 40巻論文表彰:奨励賞」2022年

「学術誌作業療法 36巻論文表彰:奨励賞」2018年

社会活動

講習会講師

『CO-OPアプローチ』講師, (長崎発達障害領域作業療法勉強会, 福岡県作業療法士協会, 神奈川県作業療法士会, 福島県作業療法士会, など)

『小児の摂食嚥下リハビリテーション』食と生活リハビリテーション研究学会 オンラインセミナー講師, 2021年

日本作業療法士協会 専門作業療法士取得研修(摂食嚥下 応用Ⅰ)講師, 2016・2018年

日本作業療法士協会 専門作業療法士取得研修(摂食嚥下 基礎Ⅳ)講師, 2015・2017・2019年

認定介護福祉士取得研修 講師, 2017~2019年

三重県作業療法士会 現職者選択研修(老年期の基礎知識)講師, 2018年

三重県作業療法士会 現職者選択研修(老年期の作業療法実践トピックス)講師, 2015年

三重県作業療法士会 現職者共通研修(事例報告と事例研究)講師, 2014~2016年

他多数

委員

学術誌「作業療法」第一査読者, 2021年~

日本作業療法士協会 制度対策部部員, 2020年~

学術誌「作業療法」第二査読者, 2019年~2021年

日本作業療法学会 学会演題査読委員, 2014年~

その他

第9回OTジャーナル研究助成「食事遂行技能の観察項目の選定に関する調査研究」2014~2016

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