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学長あいさつ「魅力ある授業づくり」に学生の皆さんも参加しよう!
学長 山下 興亜 私は、中部大学を、もっと ■ 元気な若者を育てる大学 ■ 学生の皆さんが誇れる大学 ■ 地域に頼られる大学 それを実現するため中部大学は、若者の未来に視点をおいた教育を目指して『魅力ある授業づくり』に真剣に取り組んでいきます。 授業は教員だけでは成り立ちません。受講生一人ひとりの参加が不可欠です。“魅力ある授業”をつくるために学生の皆さんからの声を聞き、よりよい授業にしていく努力を続けます。 中部大学は、学生の皆さんとともに“魅力ある授業”を一緒につくっていくことを目指しています。 「魅力ある授業づくり」への取り組み本学では、2008年度よりFD活動の重点目標として『魅力ある授業づくり』への取り組みを5年間を目安として実施することを決定し、この目標を達成するために以下の事業を推進しています。 1. 「学生による授業評価」「教員による授業自己評価」の実施授業評価は、各学期末に原則として学部対象の全ての授業科目において「学生による授業評価」「教員による授業自己評価」をWebを利用して共通設問で実施します。授業評価の結果は、今後の授業改善のための資料として、また、教員を対象とした教育活動顕彰制度のポイントとしても活用します。 授業評価の集計結果は公表しています。在学生、教職員向けには、数値だけではなく、学生の皆さんから寄せられた自由記述のまとめと授業評価に対する教員からのコメントも公開します。 2. 「授業改善アンケート」システムの提供授業担当教員が、該当科目の開講学期期間中に受講生に対し、随時授業改善のためのアンケートを実施できるシステムをWeb上にて提供します。アンケートは、簡単な操作で設定でき、設問および回答選択肢も各授業に合わせて自由に作成できるようになっています。学期末の授業評価では、そのときの受講生に対して反映しませんが、開講中であればいつでも実施できるこのシステムを利用することで受講生の声を速やかに反映できるようになっています。なお、このシステムは、大学院の授業においても利用できます。
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